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傾聴ボランティア大槌・ひまわりとは

2014年6月に大槌町のために何か役に立ちたいという想いでお話し相手として活動を始めました。 耳と目と心を活用し、注意深く、一生懸命に聴く活動をしています。お話し相手の立場、価値観を共有してありのままに受け入れてお話をお聴きします。大槌町民の皆様と共に私たちも寄り添って活動をしていきます。   

代表挨拶

 2011年3月11日の大震災以来、大きな被害を受けた被災地には日本全国から数多くの方々が支援活動の為、被災地に来て我々を助けてくれました。それぞれの貴重な休日等を支援活動の為に費やす。しかも、ろくに食事をとる場所もない、ゆっくり休める風呂も宿泊場所もない状態の所に手弁当で来てくれる。
 その状況の中で被災地に住み、幸いにも住む家は残った私が何もしなくていいのか?と思っている時に、被災者の心に寄り添うための活動をする傾聴ボランティア養成講座のチラシが目に入りました。

これなら体力に自信のない私でも支援活動が出来るのでは?しかも、その講座はまだ働いていた私にとって都合の良い土・日に開催です。
これだと思い受講を申し込んだのが傾聴との出会いです。
 2014年6月に一連の講座も終了し、受講者で傾聴の為のボランティア団体をとの話がまとまり、日本生命財団の助成と、鷹ロコネットワーク大楽の支援のもと「傾聴ボランティア大槌・ひまわり」として発足し今日に至りました。
 我々の仲間は皆私と同様の思いを持っています。震災での被害から心が元気を無くされている方、また、何かのきっかけで日常の生活に元気を無くされている方の心の支えの為、微力ながらもお手伝いさせて頂こうと考えています。どうぞ、皆様のご指導・ご支援をお願いします。

傾聴ボランティア大槌・ひまわり
代表 小林 正造

メンバー紹介

 

大槌・ひまわりの活動

活動内容
日にち 活動内容
平成26年6月 傾聴ボランティア大槌 ひまわり誕生
平成26年7月~現在 毎月第1土曜日 集談会開催
毎月第3月曜日 傾聴サロン開催(和野っこハウス)
毎月不定期 施設傾聴活動
平成27年1月~ 仮設住宅訪問 傾聴活動開始

ステップアップ講座開催 計6日間(24時間)

講座内容
日にち 時間 講座名
平成25年10月5日(土) 3h 自己理解1
平成25年10月26日(土) 3h 自己理解2
平成25年11月16日(土) 3h 対人関係
平成25年11月16日(土) 3h 傾聴1
平成25年12月14日(土) 3h 傾聴2
平成26年2月8日(土) 4h ストレス・メンタルヘルス1(主にうつ)
平成26年3月8日(土) 3h 被災地で活動するにあたって(岩手大学 我妻先生講義)
平成26年3月8日(土) 2h メンタルヘルス(自殺)・リラクゼーション(岩手大学 我妻先生講義)

平成25年度傾聴ボランティア養成講座開催 計4回(16時間)

講座内容
日にち 時間 講座名
平成25年2月1日・2日 4h 第1回傾聴ボランティア養成講座
平成25年3月29日・30日 4h 第2回傾聴ボランティア養成講座
平成25年6月28日・29日 4h 第3回傾聴ボランティア養成講座
平成25年8月30日・31日 4h 第4回傾聴ボランティア養成講座

利用した方々の声

施設職員様の声

  • 利用者さんとたくさん会話してストレスを発散してくれていると思います。
  • とても助かっております。
  • 傾聴していただき心の安らぎになるとおもいます。

利用者様の声

  • ありがたく感謝しております。またきてください
  • 今度はいつきてくれるの?来てくれる日がまちどおしい
  • こんなにお話しできたのが久しぶりです。うれしいです
  • 気持ちがもやもやしていたけれどなんだかひまわりさんが来てくれるとすっきりするね
  • 話しして楽になったよ。ゆっくり話すことなんかなかったから ありがとう
  • 誰かに聴いてほしかった。今日あなたに話せてよかった。また聴きに来てほしい

活動施設