トップ > 大槌・ひまわりとは > 鳩岡 純一

鳩岡 純一さんのメッセージ

 震災後、何もわからぬまま仮設住宅を訪問して物資を配ったり、困りごとが ないか聞いてまわるボランティアをしている時に出会ったのが「傾聴」という 言葉でした。話をすることが話し手にとって心の癒しになり、それをきちんと 聴くという支援の仕方があるという考えはとても新鮮なものでした。
 大槌町ではまだ少なくとも2年は仮設住宅に住み続けないといけない方がいます。 また、仮設住宅に限らず震災により住宅、仕事、家族、生活などの様々な面で 悩みを抱えている方が大勢います。そうした方々の心に掛かる重みを少しだけ でも軽くするお手伝いができればと考えながら、ひまわりの活動を続けて ゆきたいと思っています。